top of page
下福島
天神社




新着情報


令和8年度 献灯のご案内
当社は通称を下福島天神社(下の天神)といい、少彦名命を主祭神に、菅原道真公を相殿神に祀り、鎮守の神様として地域社会の崇敬を集めてまいりました。 大阪の夏の風物詩でもある「天神祭」は、当社に於いても毎年七月二十四・二十五日に齋行し、地域の皆様に親しまれています。三十数年以前は町内を神輿や太鼓が巡行し、賑々しく齋行されておりましたが、近年はお世話いただく方の高齢化もあり年々規模が縮小、茲数年は祭祀のみを執り行っておりました。そのような中、令和四年度より境内・参道及び表通りの奉納提灯掲揚を新たに実施しております。 本年も、境内参道及び大通りの奉納提灯掲揚実施を予定しております。また、新たな試みとして、正月期間・夏祭り期間中の境内掲揚提灯も受け付けます。 地域社会・人々の心の拠り所である天神社を末永くお護りする趣旨をご理解いただき、一人でも多くの方々によるご奉賛をお待ち申し上げております。 ・提灯装丁 献灯者のお名前を提灯の表裏に書き入れます。 (個人名・企業名・屋号で承ります。) ※文字数の多い場合は要相談となります ※メッセージ・
4月27日


天神社教養講座「万葉集入門」のご案内
本年度も、天神社宮司が講師を務める教養講座の開催が決定しました。 令和8年度のテーマは、昨年度に引き続き、「万葉集入門」です。 万葉集は、八世紀後半から九世紀初め(平城天皇朝)に成立したと言われる国民的な文学・和歌集です。全20巻4500余首から成りますが、作者は天皇から庶民に至るまで多様です。 万葉集は、そこに盛られた情報内容が豊富ですから様々な読み方・アプローチの仕方が出来ます。その基礎として、本講座では長・短歌等合わせて4500余首を初めから通読し解釈・鑑賞していきます。 昨年は初年度で扱えた歌数も少なかったのですが、時々立ち止まって考えてみると「万葉集には、歴史的・文学的・国語(日本語)学的に様々な問題が含まれているのだなァ―」という様に感じられたのではないでしょうか。今年度は、「近江大津宮御宇(天智)天皇代」からです。 皆さんよくご存じの有名な歌が沢山出て来ます。どうぞご参加ください。 ⚫︎ 日程 第一回 令和8年5月23日(土) 第二回 令和8年6月27日(土) 第三回 令和8年8月22日(土) 第四回 令和8年9月2
4月18日


七五三詣り予約受付中です
天神社では、お一家族ずつお詣りのご案内をいたします。 お子様の人生の節目に、どうぞご家族だけのかけがえのないひとときをお過ごしください。 尚、参拝には事前のご予約をお願いしております。 詳細は下記をご参照ください。 ✥ 七五三詣りとは...
2025年9月22日
